2025.08.19 お知らせ
フクロウとの出会いから始まった生物多様性の取組み
当社のお知らせを見て頂きありがとうございます。
ある日、1羽のフクロウが弱り当社敷地に迷い込んできました。
偶然にも、近隣の桑名西高校の丹下校長がフクロウの保護活動を行っておられたご縁から、
そのフクロウは無事に自然へと帰されました。
この出来事をきっかけに、当社の社有林にて「生物多様性を守る取組み」を始めることとなりました。
校長先生を中心に、生物多様性チームの高校生の皆さんと協力し、森の間伐など整備を行いながら、
フクロウの巣箱を2基設置しました。森の環境を整えることは、フクロウだけでなく多様な生き物が
安心して暮らせる生態系の保全につながります。
私たちは、地域とともに自然環境を守り、未来に豊かな森を引き継ぐことを大切にしています。
巣箱をフクロウが利用し、来春には繁殖してくれることを楽しみに、
今後も生物多様性の保全に向けた取組みを進めてまいります。



スリットとプラズマ加工のリーディングカンパニー河村産業