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河村産業リクルートサイト

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素材とともに
自分成長できる場所

SCROLL

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PHILOSOPHY

人と技術と幸せな未来へ

私たち河村産業は、創業以来50年にわたり、安定した利益が期待できる電気絶縁材料と付加価値の高い電子材料の2つを事業の柱として成長を遂げてきました。

電力・鉄道向けのものからハイブリッド自動車や電気自動車、耐久レースカーに組み込まれる電気絶縁材、そしてテレビやパソコン・スマホの中の電子部品のようなものまで、幅広く産業を支えているという自負があります。

特に近年は、これまで蓄積してきた絶縁材加工のノウハウを、形式化・データベース化し、設備設計に取り入れ、付加価値ある自働化を実現し高い収益を産み出しています。

顧客に提供している素材は、その産業において欠かせないものばかりであり、それらのライフサイクルは長く、中堅規模の材料加工供給企業として小回りが利き、かつ流行に左右されにくい寿命の長いビジネスモデルを構築しています。

採用担当 舘 裕貴

WORK

仕事を知る

  • 電気特性のある
    素材の専門商社

  • メーカー

  • 研究開発事業

河村産業株式会社は
高機能電気素材実力派メーカーです

精密加工材料の開発事業

  • 電気絶縁材、電子材料の精密加工および機能高度化(電力、鉄道、装置、自動車、半導体等 幅広い業界へ)
  • 次世代自動車向けの接着剤レス電気絶縁(積層)材料(高耐熱・高絶縁性材料)の開発製造

    →近年、収益事業の柱へ成長
  • プラズマ表面処理を応用したプラスチック(樹脂)積層絶縁材(ポリイミドフィルム積層材等)の開発製造

    →近年、収益事業の柱へ成長
  • 高度電子材料加工(クリーンコーティング加工/スパッタリング加工)
  • 素材生産設備(ラミネート、純水洗浄)の設計導入のコンサルタント

高機能(樹脂等)素材の研究事業

  • スーパーエンプラ(Super-Engineering Plastic)等の高機能樹脂素材の研究開発

材料加工技術の高付加価値化をめざす

1現状加工技術の顧客へのカスタマイズ

顧客が求める仕様通りの製品を生み出すため、ときにはCAD設計のうえ、製造機械メーカーと打合せをしながら、品質仕様を精密なレベルで設計します。電気・電子の知識は「電気材」の面で、機械の知識は、「加工機械」の領域で、化学・材料の知識は、「材料」全般で、各・専門知識を活かすことができます。

2素材加工技術の高付加価値化

  • 基幹技術(スリットおよび各種加工技術)の現状把握
  • 材料特性の把握及び加工品の分析と解析

    レーザー顕微鏡、走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、光学特性評価装置、蛍光X線分析装置、熱分析装置などの装置・設備が充実しており材料(素材)を習得してゆくのに、充実した教育環境が整っています。
  • 当社基幹技術の改善(漸進的イノベーション Innovation Step1)

    改善の積み重ねが国際的競争力を勝ち抜く源泉となります。この「地道さ・根気強さ」が、本を読むことでは得られない貴重なスキルとなります。近年、材料洗浄技術でこの地道さと根気強さを発揮して成果を出した技術者が社内に複数、存在します。
  • 基幹技術の高付加価値化(画期的イノベーション Innovation Step2)

    本件は、技術的に機密情報が多く、詳しく記載できませんが、弊社の「コア技術」をさらに進化させています。
  • 基幹技術を応用した新技術開発(破壊的イノベーション Innovation Step3)

    大学教授(研究室)へ御相談しながらのお仕事もあります。

    2019年6月に三重大学・工学部の電気電子工学科の学部生の方々(3年生25名)が「企業見学」という大学授業の一環で河村産業・本社工場に来訪されました。弊社、社長および技術部長にて弊社・技術の特色や「技術者としてめざす姿」に関して講義をさせていただきました。

学部生企業見学の様子

MESSAGE

スタッフからあなたへ

2019年入社  技術職

伊藤 健

就職活動をするなかで電気・電子の専門知識を生かした技術者になりたいと思っていました。

地元、三重で学んできたため三重県に本社のあるメーカーを探していたところ、河村産業を見つけました。

電気特性を持つ材料の研究開発部署において、電子工学科卒であり、かつ電験資格を持つ役員が技術部長をしており、あらゆる電気素材に関する知識や技術を習得できるのではないかと思い、数ある内定先の中から河村産業を選びました。

電気・電子の観点から、素材や加工設備・加工技術の付加価値増を目指し、ゆくゆくは社内のトップ技術者になりたいと思っています。また、2019年に三重大学・電気電子工学科の後輩25名が企業見学で来社されましたが、そういった機会に、技術講義を通して電気素材の深さを伝えられるような識者になることをめざして日々頑張っています。

2006年入社  技術職

前田 拓也

三重県の高専(電子情報工学科)を卒業し、電子材料の素材・加工において技術力を発揮している河村産業に2006年に入社しました。

入社当時は、世界的に電子材料の供給量が多く、どこの会社も右肩上がりの時代でしたが、近年は、機能性の高さと製造技術の精密度がより求められる、技術の「質」の時代に変わってきたように思います。

河村産業は、電子素材の加工技術として「切る」「貼る」にとどまらず、繊細な加工技術が求められる高機能素材向けの「複合的・加工技術」と「加工設備」を多く持ちあわせています。

近年、フッ素樹脂やSUS多層材、高機能基材の量産化の立ち上げに携わり、試作から品質対応、規格の整備、社内標準書の作成、場合によっては設備の導入や刃物の管理までかかわりました。

量産に向けた様々な課題に対してチーム一丸となってクリアしていく、そういったところに仕事の楽しさがあります。

工場のなかでは年々役割が大きくなっており、今後は品質保証や資材、技術営業の分野の見識も深めていきたいと思っています。

2018年入社  一般事務職

野﨑 衣舞

短大1年の3月に、地元企業を重視として何件も会社訪問し、その中で「働きやすさ」に惹かれ、河村産業を選びました。職場の環境・雰囲気もよく、入社後は「働きやすさ」をとても実感しています。

現在は、受注・出荷処理を行う事務をしています。担当している製品は少量多品種製品で短納期のものが多いため、お客様から注文をいただいたら、いち早く材料引当(手配)と外注工程を含めた納期設定をします。多くの方とコミュニケーションを取りながら、どうすれば仕事が間違いなく効率よく進むかを考え、なんとか納期通りに全製品を出荷できたときはとても仕事のやりがいを感じます。

これからも生産管理としての職務を広げ、日々学びながら仕事に務めていきたいと思っています。

COMPANY

会社を知る

一人ひとりが不可欠であり、
誰もが活躍できる体制が構築
されています

当社では素材や加工を研究開発するときや、量産品を製造・販売するとき、多くのスタッフが関わります。分析機器を駆使して材料の特性を調べあげる人、材料に合った加工技術や加工後の検査技術を解明する人、標準書や仕様書としてまとめあげてゆく人、材料を調達する人、製造・販売・管理に携わる人。これらすべての人の活躍が不可欠であり、文系理系を問わず「技術」に貢献できる体制が整っています。

数字で見る河村産業

  • 従業員数
    (2020年2月現在)

  • 男女比率
    (会社全体)

  • 男女比率
    (29歳以下)

  • 男性の育児休暇平均取得日数
    (2019/4~2020/3 取得者4名)

  • 2014年以降の
    社内結婚

福利厚生と社内制度

  • 健保、厚生年金、労働・雇用保険等の
    労働社会保険、上乗せ労災保険

  • 独身寮、社宅制度

  • 財形貯蓄

  • 確定給付企業年金(DB)退職金制度

  • 表彰(会長賞・社長賞)制度(年2回)

  • 改善提案表彰制度(金賞・銀賞・銅賞)

休日・休暇

よく休んで気分よく働く(完全週休2日制・年間休日120日)

  • 土日祝日(但し年平均5日程度 土曜出勤あり)
  • 年末年始
  • ゴールデンウィーク(2019年は10連休でした)
  • 夏季休暇
  • 有給、特別休暇 ほか

社内行事

  • 新春パーティー

  • ボーリング大会

  • ソフトボール大会

会社名 河村産業株式会社
資本金 8,000万円
設立 1967年12月2日
従業員数 270名(2020年3月現在)
所在地 〒512-8052 
三重県四日市市
西大鐘町330番地
連絡先 TEL.(059)337-1122(059)337-1122
FAX.(059)337-1125

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